drug

セックスで感染する

クラミジアに感染する主な原因は、避妊ナシの無防備なセックスです。コンドームを付けない方が気持ちよさは感じられるかもしれませんが、性感染症になるだけでなく妊娠のリスクも高めることになります。

white pills

薬で早期治療しよう

ジスロマックやクラビットといった治療薬を使うことで、もしクラミジアに感染しても治すことができます。早期に発見できた方が治りも早いので、少しでも違和感を感じたらすぐ病院に行きましょう。

blister packs

気軽に購入できる

病院に行けば検査から治療まで行ってもらえますが、自分でクラミジアの検査キットや治療薬を購入するという方法もあります。誰にも知られず気軽に購入できるので、恥ずかしさで病院に行けない方にはオススメです。

自分の体を大切に

pills , white bottle

最近、特に若者の間で性病が拡大していることをご存知でしょうか。
性感染症といえば、HIV(エイズ)、クラミジア、ヘルペスといった様々なものがあり、日本でも100万人以上の方が感染していると言われています。
その中でも10代~20代の若者で性感染症の患者が多く、20代なら20人のうち3人、10代なら10人のうち3人は感染していると言われているのでとても他人事とは思えません。
思春期を迎えると、異性のことが気になって話してみたい、触れてみたいと思うのは当然のことですが、セックスは快感を得るためではなく本来は子どもをつくるための行為です。
しっかりと責任を取れるような大人になってからセックスをするのが望ましいですが、初体験の低年齢化が進んでる今は、それほど深く考えずに経験してしまう子も多いのだと思います。
特に、仲良くなった同性の友達と初体験の話になって、周りの子はみんなセックスを経験しているのに自分だけ経験していないと焦りを感じてしまいますよね。
その時、自分だけ置いていかれないように早く経験しないと!という思考になってしまう子が多いのも事実ですが、できるだけ自分の体を大切にしてほしいなと思います。
セックスをすると必ずしも性感染症になってしまうのではなく、コンドームを使ってセックスをすれば性感染症は防ぐことができます。
避妊をせずにセックスをするとお互いの粘膜が直接触れることになり、もしどちらかが性感染症に感染していたら、自分もすぐに感染してしまうのです。
特に、クラミジアは感染しても症状に気づかないことが多く、自分が感染していると気づかずに他の人に移してしまう危険があるので、もしも感染していることに気づいたらすぐにジスロマックやクラビットを使って治療をすることが大切です。

写真ギャラリー